発芽したエゴノキ実生、3月末の状況

発芽したエゴノキ、3月末の状況 野茉莉 (エゴノキ)
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昨年10月末〜11月初めに採り蒔きし、3月半ばに発芽したエゴノキですが、あれから2週間でどれくらい成長したでしょうか。今回は記録のためだけの記事ですが、比較的暖かい日が続いたのである程度は伸びてくれていると思います。

エゴノキの発芽状況

3/27現在のエゴノキの様子です。

まずはこちら。芽が出たエゴノキを一旦抜いて、横に寝かしてある鉢です。根が乾いてしまわないように水苔で覆ってあります。

エゴノキの根に水苔を被せる

これは3/15の写真。この右下に生えている芽が2週間でここまで大きくなりました。

双葉のはずなんですがかなり大きいです。軸も相当太いですが、多分もやしみたいに脆いと思うので、今は針金を掛けたりはしないようにします。すこーしだけですが曲がりが付いていますね。これくらいが自然なのかも知れませんが、そのうち真っ直ぐになっちゃうかも?何れにしても後で針金を掛けますけどね。

双葉に穴が空いているのが気になりますが、まあいいでしょう。まだ開いたばっかりの本当の若葉なので、とっても瑞々しいです。

よく見ると、中心に小さな本葉が用意されています。この勢いだとあっという間に大きくなっちゃいそうです。

足元を見てみると、何やら薄皮のようなものが残っています。エゴノキの種の殻は黒くて硬いやつなのですが、これは内側の薄皮のようです。

こんなもの見る機会はなかなかないので、ピンセットで引っ張り出してみました。これがあるってことは、外側の硬い殻は必ずしも必要ではないのかも?と思いました。ということは、種を蒔く時はもっと大胆に外側の殻を割ってしまってもいいのかも知れませんね。

これは引っこ抜いて寝かしておいたうちの一本。状態を見たいのですが、ちょっと前に水苔をどけたら一緒に抜けてきてしまったので、今回は触らないようにします。

こちらはもう一本の方。ちょうど頭だけ見えていますが、まだ薄皮を被っていますね。

ただ、よーく見ると中の双葉の分かれ目がうっすらと見えているようです。このぼやっとした緑色の筋。こちらの双葉が開くにはまだ相当かかりそうですが、今のところ枯れる様子はなさそうですね。

もうひとつはこちら。新聞紙に包んでいたやつを挿した鉢です。あの時挿した芽は本当にど真ん中に挿した気がするのでこれがその時挿した芽かは分からないのですが、真ん中辺から太い芽が出ています。

けっこうな勢いで網を押し上げています。網を止めるためのゴムだけでは弱すぎると思い、縦にもゴムを追加してあります。

ほぼ真横から見たらこんな感じ。網を押し上げようとしているのが分かりますでしょうか。

さすがに双葉がちゃんと開くことは出来ないでしょうが、この双葉の間から本葉が伸びてくると思います。これくらい強ければきちんとした自然な曲がりが付いてくれるはずなのですが、さて、どうなるでしょうか。

※よーく見ると、双葉の間に小さな本葉が見えていますね!

今後の管理とプラン

普通のも網伏せもしばらくこのまま育て、5月末〜6月くらいに個別の鉢に植え替えてしまうつもりです。網伏せの方は伸び方次第ですが、枯れてしまいそうなら網を外してしまおうと思っています。

なんだかえらく立派な芽が出てきました。これ、ちゃんと針金を掛けられるか心配ですが、ボチボチやっていきます。

野茉莉 (エゴノキ)
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