石付きにした赤松の様子(石に付けてから2ヶ月経過)

赤松の先端の様子 赤松 (アカマツ)
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1月の半ばに赤松と三河黒松を一本ずつ石に付けてみたのですが、早いものでもう2ヶ月経ちました。植え替えた黒松は一部が枯れてしまいましたが、ということは2ヶ月経って大丈夫であれば一旦うまくできた、と考えていいのではないでしょうか。写真を撮ったのは一週間前、3/14ですが、今も大して変わっていません。

石付きにした赤松の様子

では現在どんな具合か見てみましょう。

現状はこんな感じ。すごく調子が良さそう、って訳ではないのですが、どうにかがんばってくれている感じです。

今回気付いたのはこの先端部分。ぐいっと上を向いてくれています。

赤松の石付き盆栽の作り方

こちらが石付きを作った時の写真。ほんの少しですが、変化しています。一応少しは元気があるようです。

先端はこんな感じ。葉が結構枯れちゃっていますが、先端には芽が作られています。いわゆるローソク芽ではありませんが。

ここのすぐ下にももうひとつ、芽当たりが出来ています。ここから枝になってくれるかな?この芽のすぐ奥にももうひとつ葉が出始めているところがありますね。

これはさらにもう少し下。ここにも芽当たりが出来ています。

こんな感じです。とりあえず今は芽を伸ばしてひたすら幹と根を太らせることを最優先にしたいので、今年は伸ばすだけ伸ばしてやろうかと思っています。

そしてもうひとつ発見が!鉢の下のスリットから根が伸びてきています。位置としては正面に当たる場所。なので、少なくとも手前の根は伸び始めていることになります。全部かどうかはわかりませんが。このはみ出している根はすぐに枯れてしまうと思いますが、木が「こっちはダメだ」と認識して鉢の中に別の根を伸ばしてくれるはず。こうやってたくさんの根が作られていくのですね。

気になっているのはこのちょうど反対側、石付きの裏側に当たる根。確か裏側には太い根はなく、細い根を束ねて石に付けていたはずなのです。ちゃんと根が伸びてくれればだんだん太くなってくれると思うのですが、枯れちゃったらどうしようもありません。まあ、スリットから顔を出すくらい伸びるにはもう少し時間がかかるでしょうかね。

今後の管理とプラン

本当は今くらいに針金掛けまでやってしまおうと思っていたのですが、今年は何もせず木に負担をかけないようにすることにしました。来年になっても針金が効かないほど太くなる気がしませんしね。ただ、枯れてしまった葉は全部元から切ってしまうのと、緑の葉も4月末くらい?には葉刈りをしようと思います。今はひょろひょろとムダに長く伸びていて見た目も悪く、扱いにくいからです。

だから管理としては灌水・施肥だけ。出来るだけ陽が当たる一等地に置いてあげようと思います。

いやー、まずは枯れなくてよかった。土から出すまでにはまだ3年くらいかかる気がしていますが、育ち具合によりますかね。かっこよく石付きになってくれたらいいのですが。

あ、そうそう、水苔を固定するのに使ったラフィアに生えた白カビ。実はまだいたりします。出来るだけ直射日光に当たるようにはしているのですが、なかなかなくならないようです。木にいい影響はないでしょうが、少なくともこれが原因で枯れてしまうということもなさそう。今掘り出してラフィアを外すわけにもいかないので、当面様子見です。

赤松 (アカマツ)
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