三河黒松(ミカワクロマツ)の苗の様子を見てみました

新しく発芽している三河黒松 黒松 (クロマツ)
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今年の初めに種を蒔き、4月に入って発芽し始めた三河黒松なのですが、どんどん発芽してくれてはいるものの、日々の強風にやられる苗が続出しています。軸切り挿し芽にはタイミング的にまだ早いのですが、早く軸切りしてペットを被せたいところです。

三河黒松の苗の様子

今朝の三河黒松です。

20本くらい出ているでしょうか。

こんな風に風で倒れてそのまま枯れてしまう苗が続出しています。1/3程度?ヘタしたら半分くらいやられているかも知れません。

奥の芽はやられてしまっていますが、手前のは発芽したばかりの様子です。

まだもう少し出てきてくれそうです。

こんな感じの子もいますね。そのうち殻が外れるでしょう。

元気な子たちの本葉はこんな感じです。

今後の管理とか

早いところ軸切り挿し芽をしてしまいたいのですが、いろいろ調べたところ今の段階ではまだ早いようです。(例年今くらいの成長度合いで軸切りしていました)

最初に読んだ教科書に「双葉が開いた後中央の芽が動き出したら軸切り挿し芽の適期」と書いてあったので、今くらい(中央の芽が膨らみ始めたくらい)が適期と思って軸切りをしていたのですが、みんな枯れちゃっていました。今年こそ!と思いいろいろ調べていたところ、やはり「軸が赤くなってから」が正解のようです。軸が赤くなる頃には中央の芽はもっともっと大きくふさふさと伸びているはずなのですが、それでいいみたい。ということで、黒松たちにはもう少し頑張ってもらって、「軸が赤く」なってから軸切り挿し芽をしようと思っています。

ただ、全滅はなんとしても避けたいので、2〜3本は軸切りせずそのままおいておくつもり。植え替えはするつもりですけどね。文人と懸崖を狙っていますので、無理して軸切り挿し芽しなくても形になるんじゃないのかな??

種子:黒松
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黒松 (クロマツ)
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