唐楓(トウカエデ)と一緒に生えてきたイロハモミジにマーキング!

プランターのトウカエデに混じって生えているイロハモミジに木綿糸で印をつける 山もみじ (ヤマモミジ)
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昨年の大晦日、トウカエデの種を小さなプランターに蒔きました。そもそもは軸切り挿し芽の素材を取るためだったのですが、トウカエデと思わしき木の下から拾ってきた種だったのに、なぜかモミジも何本も生えてきてしまったのです。来春鉢上げをするにあたり混ざっては困るので、モミジの方に印を付けました。

トウカエデとイロハモミジの現状

イロハモミジかどうかは分からないものの、おそらく近くにある公園のモミジの種が飛んできたんだろうということで、イロハモミジということにしちゃいます。

プランターはこんな感じ。左側がトウカエデとイロハモミジ、右側のは赤松です。どちらも軸切り挿し芽の残り。赤松はこの程度ならどうにか出来そうですが、トウカエデの方はけっこう数があるんです。いろいろ考えていることはあるのですが。

よーく見ると…

なんか混ざってますな(笑)

全体としてはトウカエデの方がよほど数が多いので、イロハモミジの方に印をつけることにしました。

印ったってこんな具合。木綿糸をぐるぐると巻いて縛っておく、それだけです。でも、周りにいっぱい他のがあるし、葉っぱもまだ付いている上、葉先が枯れ込んで糸が引っかかるんです。なかなかイライラしましたよ(笑)。

こいつらはずでに葉が全部落ちてしまい、モミジかカエデかわかりません。緑の軸のはイロハモミジ、茶色い軸のはトウカエデな気がするものの、念のためどちらにも印をしておくことにしました。メインはトウカエデで、いろいろやりたいのもトウカエデ中心なので。

糸が解けてしまわないようにちょっと長めに残しつつ、こちら側から見えるイロハモミジに木綿糸を縛り付けました。来春の鉢上げまで保ってくれればいいんです。

反対側にあったイロハモミジにも糸を縛り付けて終了。

これなんかはけっこう太くてしっかりしていた印象があります。

半年ほど頑張って持ち堪えてくれたらいいんですが、どうなるかな?

今後の管理とか

別にこれだけのことなんですが、来春どうしよう?

まず印を付けたイロハモミジなんですが、これは束ねてうまいこと株立ちに出来ないかな、と考えています。それか摘み寄せで小さな林っぽく?少なくとも一本ずつ鉢上げするようなスペースはないので、鉢1つ2つでどうにかしたいところ。

トウカエデの方は…まだ秘密です(笑)

山もみじ (ヤマモミジ)
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